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地域の、 プラスになる 存在へ。

一般社団法人ろーかるぷらすは、行政の論理と民間の技術をつなぎ、地域課題の解決を実務で前に進める伴走型のユニットです。ツール導入ありきではなく、現場の事情と政策の目的を踏まえながら、実行可能で成果につながる進め方を一緒につくります。

設立 2025年10月31日
拠点 東京都品川区
支援体制 3名の実務家で伴走
地域の景観と実務の現場が一体になったキービジュアル

私たちは、特定の製品や仕組みを売るベンダーではありません。自治体内部の実務を理解する人材、データ活用に強い人材、官民連携の調整に長けた人材が集まり、地域や行政の現場で本当に回る方法を考え、形にしていくことを役割としています。

  1. 支援領域を三つに整理

    3つの領域に分けて、相談内容ごとに支援の入り口を示します。

  2. 異なる専門性を持つ理事

    3名の実務家が、行政、データ、官民連携の視点を補完します。

  3. 資料公開は二層で整理

    紹介サイトと資料アーカイブを分け、必要な情報へ迷わずたどれる構成です。

最新導線

最新の動きは、公式ブログの更新から追えます。

紹介サイトでは直近の投稿だけをコンパクトに案内し、継続的な更新本体は公式ブログ側で追える構成にしています。

動画

2/21(土)ライブ配信のラップアップ資料をアップしました

自治体課題の根本を見極める視点をまとめた配信資料を、公式ブログ側で案内しています。

外部で確認する
議事録

2026年2月23日 定例MTG 議事録

YouTube運用、自治体への提案準備、プロフィール整備などの論点を整理した議事録です。

外部で確認する
議事録

2026年2月15日 定例MTG 議事録

透明性、情報発信の方針、案件化に向けた次アクションを整理した定例会議の記録です。

外部で確認する

立ち位置

私たちは、ソリューションの販売会社ではありません。

多くの自治体では、民間委託のミスマッチ、計画倒れになる DX、部署間の連携不足、外部提案の受け止め方の難しさが同時に起きています。ろーかるぷらすは、そうした複合的な課題に対して、言葉だけで終わらせず、実行まで伴走します。

支援スタンス

主な支援領域は三つです。第一に、地域産業や人材確保に関する支援です。地域企業の稼ぐ力を高める取り組みや、外部人材の活用設計を、制度面と現場運用の両面から支えます。

公開方針

このサイトは、法人の紹介と問い合わせ導線に役割を絞ります。議事録、定款、収支報告、配布資料などの継続的に更新される公開資料は、`docs` サブドメイン側の資料アーカイブに整理して掲載する想定です。紹介サイトでは、公開方針と主要導線をわかりやすく示し、必要な情報に迷わずたどり着ける状態を目指します。

事業領域

課題の特定から実行まで、実務の現場に伴走します。

第二に、行政経営と DX 推進に関する支援です。既存データの整理や分析、施策評価、職員向けの EBPM 研修を通じて、勘や経験だけに頼らない政策判断を支援します。

地域産業・人材確保支援

地域企業の稼ぐ力と、外部人材の活用設計を制度面と現場運用の両面から支援します。

行政経営・DX推進支援

既存データの整理、施策評価、EBPM研修を通じて、説明責任を果たせる政策判断を支えます。

官民共創のコーディネート

民間提案を行政計画へ翻訳し、庁内横断の調整が必要な案件でも実務的に前へ進めます。

メンバー

行政と民間、現場とデータをつなぐチームです。

代表理事の柳澤誉之は、人材と産業振興の領域で、行政と民間の両側から組織を動かしてきた実務家です。理事の尾花山和哉は、データ分析と EBPM を専門とし、課題の特定と政策効果の可視化を支援します。理事の坪田幸典は、官民連携と通信分野の経験を背景に、行政と企業の間にある認識の差を埋める役割を担います。

柳澤 誉之のプロフィール写真

代表理事 / HR・産業振興

柳澤 誉之

行政と民間の両側で人材と産業振興を動かしてきた実務家。庁内で回る体制づくりと外部人材活用の設計を担います。

尾花山 和哉のプロフィール写真

理事 / データサイエンス・EBPM

尾花山 和哉

課題の特定と政策効果の可視化を重視するデータ実務家。既存データの整理、施策評価、研修設計を支援します。

坪田 幸典のプロフィール写真

理事 / 官民連携・通信

坪田 幸典

行政と企業の前提差を埋めるコーディネーター。庁内横断の調整と民間提案の翻訳を通じて案件を前進させます。

情報公開

紹介サイトでは入口を、継続資料は資料アーカイブで整理します。

継続的に更新される議事録、定款、収支報告、配布資料は資料アーカイブ側に整理し、このサイトでは公開方針と主要導線を案内します。

お問い合わせ

まずは、貴庁内の壁打ち相手としてご相談ください。

私たちの強みは、仕様書ができる前の段階から相談できることです。課題がまだ言語化し切れていない場合でも、まずは「何が論点なのか」を一緒に整理するところから伴走します。事業相談、連携相談、講演や研修の相談、賛助会員に関する問い合わせなど、内容に応じた窓口へ案内します。