2/21(土)ライブ配信のラップアップ資料をアップしました
自治体課題の根本を見極める視点をまとめた配信資料を、公式ブログ側で案内しています。
外部で確認するOfficial Website
一般社団法人ろーかるぷらすは、行政の論理と民間の技術をつなぎ、地域課題の解決を実務で前に進める伴走型のユニットです。ツール導入ありきではなく、現場の事情と政策の目的を踏まえながら、実行可能で成果につながる進め方を一緒につくります。
私たちは、特定の製品や仕組みを売るベンダーではありません。自治体内部の実務を理解する人材、データ活用に強い人材、官民連携の調整に長けた人材が集まり、地域や行政の現場で本当に回る方法を考え、形にしていくことを役割としています。
3つの領域に分けて、相談内容ごとに支援の入り口を示します。
3名の実務家が、行政、データ、官民連携の視点を補完します。
紹介サイトと資料アーカイブを分け、必要な情報へ迷わずたどれる構成です。
最新導線
紹介サイトでは直近の投稿だけをコンパクトに案内し、継続的な更新本体は公式ブログ側で追える構成にしています。
立ち位置
多くの自治体では、民間委託のミスマッチ、計画倒れになる DX、部署間の連携不足、外部提案の受け止め方の難しさが同時に起きています。ろーかるぷらすは、そうした複合的な課題に対して、言葉だけで終わらせず、実行まで伴走します。
支援スタンス
主な支援領域は三つです。第一に、地域産業や人材確保に関する支援です。地域企業の稼ぐ力を高める取り組みや、外部人材の活用設計を、制度面と現場運用の両面から支えます。
公開方針
このサイトは、法人の紹介と問い合わせ導線に役割を絞ります。議事録、定款、収支報告、配布資料などの継続的に更新される公開資料は、`docs` サブドメイン側の資料アーカイブに整理して掲載する想定です。紹介サイトでは、公開方針と主要導線をわかりやすく示し、必要な情報に迷わずたどり着ける状態を目指します。
事業領域
第二に、行政経営と DX 推進に関する支援です。既存データの整理や分析、施策評価、職員向けの EBPM 研修を通じて、勘や経験だけに頼らない政策判断を支援します。
地域企業の稼ぐ力と、外部人材の活用設計を制度面と現場運用の両面から支援します。
既存データの整理、施策評価、EBPM研修を通じて、説明責任を果たせる政策判断を支えます。
民間提案を行政計画へ翻訳し、庁内横断の調整が必要な案件でも実務的に前へ進めます。
メンバー
代表理事の柳澤誉之は、人材と産業振興の領域で、行政と民間の両側から組織を動かしてきた実務家です。理事の尾花山和哉は、データ分析と EBPM を専門とし、課題の特定と政策効果の可視化を支援します。理事の坪田幸典は、官民連携と通信分野の経験を背景に、行政と企業の間にある認識の差を埋める役割を担います。
代表理事 / HR・産業振興
行政と民間の両側で人材と産業振興を動かしてきた実務家。庁内で回る体制づくりと外部人材活用の設計を担います。
理事 / データサイエンス・EBPM
課題の特定と政策効果の可視化を重視するデータ実務家。既存データの整理、施策評価、研修設計を支援します。
理事 / 官民連携・通信
行政と企業の前提差を埋めるコーディネーター。庁内横断の調整と民間提案の翻訳を通じて案件を前進させます。
情報公開
継続的に更新される議事録、定款、収支報告、配布資料は資料アーカイブ側に整理し、このサイトでは公開方針と主要導線を案内します。
お問い合わせ
私たちの強みは、仕様書ができる前の段階から相談できることです。課題がまだ言語化し切れていない場合でも、まずは「何が論点なのか」を一緒に整理するところから伴走します。事業相談、連携相談、講演や研修の相談、賛助会員に関する問い合わせなど、内容に応じた窓口へ案内します。