Members

行政と民間、現場とデータをつなぐチームです

ろーかるぷらすは、一人の専門家がすべてを担う体制ではありません。人材・産業振興、データサイエンス・EBPM、官民連携という異なる専門性を持つメンバーが連携し、地域課題を立体的に捉えて支援します。行政の現場では、制度設計、データ、関係者調整のどれか一つだけでは前に進まないからです。

制度設計、データ、関係者調整の複数視点を持つメンバーが、地域課題を立体的に捉えて支援します。

一人の専門家に依存せず、複数の観点で案件を見られることを体制の強みにしています。

Team View

  • 体制 3名の理事が相互補完
  • 支援の軸 制度・現場運用・分析・調整
  • 相談方法 内容に応じて主担当を編成

Team Overview

専門性の異なるメンバーが、同じ案件を多面的に見ます。

制度設計、データ、関係者調整のどれか一つに偏らず、実装可能性と公共性の両方を見ながら支援体制を組み立てます。

主な読者

  • 支援先候補の自治体職員
  • 連携先候補の企業・団体
  • メンバー構成や経歴を確認したい閲覧者
01 人材・産業振興
02 データサイエンス・EBPM
03 官民連携・通信
柳澤 誉之のプロフィール写真

代表理事 / HR・産業振興

柳澤 誉之

行政と民間の両側で人材と産業振興を動かしてきた実務家。庁内で回る体制づくりと外部人材活用の設計を担います。

人材と産業振興の分野を軸に、行政と民間の両側で実務を担ってきたメンバーです。現在は地域活性化起業人として自治体内部の実務にも関わり、民間企業のスピード感と行政運営の現実を両方踏まえた支援を行います。庁内で本当に回せる仕組みをどう設計するか、外部人材や地域企業との接点をどうつくるかといったテーマで力を発揮します。

尾花山 和哉のプロフィール写真

理事 / データサイエンス・EBPM

尾花山 和哉

課題の特定と政策効果の可視化を重視するデータ実務家。既存データの整理、施策評価、研修設計を支援します。

データサイエンスと DX、EBPM を専門としています。データ分析そのものを目的化するのではなく、解くべき課題を特定し、政策効果を可視化し、意思決定に生かせる状態まで整えることを重視しています。既存データの整理、施策評価、職員向け研修などを通じて、無理のないデータ活用を支援します。

坪田 幸典のプロフィール写真

理事 / 官民連携・通信

坪田 幸典

行政と企業の前提差を埋めるコーディネーター。庁内横断の調整と民間提案の翻訳を通じて案件を前進させます。

官民連携と通信分野の経験を持ち、行政と企業の間にある前提の違いを埋める役割を担います。自治体事業に長く携わってきた経験を生かし、民間提案を庁内の計画や既存事業に接続するための調整、関係者の論点整理、プロジェクト推進を支援します。

チームとしての強み

それぞれの専門性を、地域課題の解決に束ねます。

ろーかるぷらすの特徴は、地域課題を「制度」「現場運用」「データ」「連携調整」の複数視点から見られることです。事業の立ち上げ、見直し、検証の各段階で必要になる観点がチーム内にそろっているため、抽象論に寄りすぎず、実装だけにも偏らない支援ができます。

相談内容によって窓口の主担当は変わりますが、最初の連絡時点では細かく切り分ける必要はありません。課題や関心領域を共有いただければ、内容に応じて適切な体制で対応します。