Finance

月次の資金の流れを、継続的に公開します

ろーかるぷらすは、地域や行政に関わる活動を行う法人として、財務状況の見えやすさも信頼の一部だと考えています。決算書類だけを年に一度まとめて示すのではなく、月次の資金フローを継続的に公開することで、どのような収入で活動を支え、どのような支出に充てているかを把握しやすい状態を目指します。

紹介サイトでは全体像の理解を優先し、公開CSVを基準に軽量な可視化を行います。

数字そのものの根拠はCSVにそろえ、図版は理解を助けるための見せ方として整理しています。

Finance View

  • 公開単位 月次の資金フロー
  • 基準データ 公開CSVを唯一の表示元に統一
  • 表示期間 3か月 / 6か月 / 12か月 / 全期間

公開の考え方

年次資料だけでなく、月次の見え方を重視します。

ろーかるぷらすは、地域や行政に関わる活動を行う法人として、財務状況の見えやすさも信頼の一部だと考えています。決算書類だけを年に一度まとめて示すのではなく、月次の資金フローを継続的に公開することで、どのような収入で活動を支え、どのような支出に充てているかを把握しやすい状態を目指します。

このページは、法定開示書類そのものを置く場所ではなく、財務の全体像を見やすく示すための入口です。詳細な資料や継続文書は transparency ページから docs サブドメイン側の資料アーカイブへ案内し、紹介サイト本体ではまず理解しやすさを優先します。

表示の前提

CSV を唯一の公開元として扱います。

このページは、GitHub 上で管理する集計 CSV をもとに静的生成またはブラウザ側描画を行う想定です。月次更新時には、画像だけを差し替えるのではなく、公開元となる CSV を更新し、そのデータをもとに表示を切り替える構成を採ります。

数値は毎月更新する想定ですが、公開時点で速報値なのか、確認済みの確定値なのかをページ上で明示します。会計処理の都合で後から数値が調整される可能性がある場合は、その旨も注記し、月次公開の位置づけを誤解なく伝えます。

公開単位

月次の資金フロー

公開範囲と集計基準を先に示し、グラフの読み方で迷わない構成にしています。

基準データ

公開CSVを唯一の表示元に統一

公開範囲と集計基準を先に示し、グラフの読み方で迷わない構成にしています。

表示期間

3か月 / 6か月 / 12か月 / 全期間

公開範囲と集計基準を先に示し、グラフの読み方で迷わない構成にしています。

公開用 CSV を読み込んでいます。

資金調達と資金使途の関係

選択期間の累計値をもとに、流れの構造を見やすく整理します。

月次資金フロー

月ごとの収入と支出を同じ期間幅で見比べられるようにしています。

CSV ダウンロード

ページ表示に利用した集計値と同じ公開CSVをダウンロードできます。ファイルが未配置の場合は空状態のまま表示されます。

monthly_flow_summary.csv

想定カラム例: month,status,income_member_fees,expense_it_saas などの income_* / expense_* 系列。total_intotal_out が無い場合は明細から自動集計します。

可視化の読み方

期間累計の構造と、月ごとの変化を分けて見られるようにしています。

サンキー図

ページ上部では、サンキー図を用いて、選択した期間における資金調達と資金使途の関係を示します。デフォルト表示は、公開済み最新月を終端とした直近 12 か月とし、利用者が任意の期間に切り替えられる構成を想定します。公開済みの月数が 12 か月に満たない場合は、存在する全期間を表示します。

月次資金フロー

サンキー図の下には、同じ期間に含まれる各月の資金フローを棒グラフで示します。ここでは、月ごとの収入総額と支出総額、その内訳カテゴリを並べて確認できるようにし、ある月にどのような費目が多かったかを把握しやすくします。

CSV ダウンロード

グラフで見せるだけでなく、集計済みの CSV をダウンロードできるようにします。これにより、閲覧者が数値を自分でも確認したり、必要に応じて再利用したりできる状態を整えます。ページ上の表示とダウンロード対象は同じ集計データを前提とし、まずは月次資金フローのサマリー CSV を公開対象にする想定です。

更新方針

更新方針と注記

期間選択は、少なくとも直近 3 か月、6 か月、12 か月、全期間といった単位を想定し、初期表示は直近 12 か月を基本とします。データの公開範囲、更新日、集計基準、除外項目、カテゴリ分けの考え方も、必要に応じてこのページ内で簡潔に案内します。

情報公開全体の考え方や、議事録、定款、収支報告などの資料分類は `transparency` ページで案内します。より継続的な文書類やアーカイブとして保管する資料は `docs` サブドメイン側で管理し、この `finance` ページでは主に最新の見やすい財務サマリーを示す役割を担います。