Services

私たちは「モノ」ではなく、知見と実行支援を提供します

ろーかるぷらすの支援は、パッケージの押し込みではありません。地域や組織が抱える課題を整理し、すでにある制度、予算、データ、人材の状況を踏まえながら、現実的な進め方を一緒に設計します。必要に応じて研修、調査、分析、企画、調整、実行支援までを組み合わせ、成果につながる形に落とし込みます。

制度、予算、データ、人材の状況を踏まえながら、現実的な進め方を一緒に設計します。

相談テーマが曖昧でも、現場で何を前に進めたいかが分かれば出発できます。

地域産品と地域の暮らしを想起させる実務支援イメージ
地域産業や外部人材活用の支援は、現場運用まで含めて設計します。

Support Areas

  • 地域産業・人材確保支援 地域企業の稼ぐ力と、外部人材の活用設計を制度面と現場運用の両面から支援します。
  • 行政経営・DX推進支援 既存データの整理、施策評価、EBPM研修を通じて、説明責任を果たせる政策判断を支えます。
  • 官民共創のコーディネート 民間提案を行政計画へ翻訳し、庁内横断の調整が必要な案件でも実務的に前へ進めます。

ページの目的

  • 相談できるテーマを具体化し、問い合わせにつなげる
  • 自治体職員や連携先候補が、自分たちの課題との接点を見つけやすくする
  • ツール販売ではなく実務支援であることを明確にする

主な読者

  • 産業振興、企画政策、DX 推進、公民連携などを担当する自治体職員
  • 自治体と連携したい企業・団体
  • 研修やワークショップの依頼先を探している関係者

Step 1

論点を整理する

相談の背景、関係部署、進めたい方向性を整理し、取り組むべき課題を明確にします。

Step 2

進め方を設計する

制度、予算、データ、人材の状況を踏まえながら、無理のない進め方に落とし込みます。

Step 3

必要な支援を組み合わせる

研修、分析、企画、関係者調整、伴走支援などを、案件に応じて組み合わせます。

地域産業・人材確保支援

地域企業の稼ぐ力と、外部人材の活用設計を両輪で支えます。

地域企業の人手不足や販路拡大、地域経済の担い手不足は、多くの自治体に共通する課題です。ろーかるぷらすは、補助制度の案内だけで終わらせず、現場に近い視点から地域企業の稼ぐ力をどう高めるか、外部人材をどう活かすかを一緒に考えます。

代表の経験を踏まえ、地域活性化起業人をはじめとする外部人材制度の活用設計にも対応します。受け入れ側の庁内体制や役割整理まで含めて設計することで、制度を導入しただけで終わらない支援を目指します。

地域全体を俯瞰しながらデジタル変革を進めるイメージ図
高額投資ありきではなく、何を改善すべきかを見極めるところから支援します。

行政経営・DX推進支援

既存業務とデータを見直し、説明責任を果たせる状態をつくります。

DX は、システム導入そのものが目的になると成果につながりません。ろーかるぷらすは、高額な投資を急ぐ前に、既存の業務やデータを見直し、何を改善すべきかを明らかにするところから支援します。

EBPM 研修やワークショップでは、データを政策判断にどう生かすかを、現場で使える言葉と手順で整理します。施策評価やデータ分析の支援では、感覚的な判断だけに頼らず、政策効果の見え方を整え、説明責任を果たしやすい状態をつくります。

官民共創のコーディネート

制度と民間提案の間にある翻訳を担い、複雑な案件を前へ進めます。

官民連携の現場では、企業提案がそのまま行政の事業に乗ることは多くありません。背景にある制度、予算、計画、既存事業との整合を見ながら、提案の意味を翻訳し、庁内で検討できる形に整える調整が必要です。

ろーかるぷらすは、民間提案の目利きと翻訳、庁内横断プロジェクトの PMO、関係者間の論点整理を通じて、複雑なテーマでも前に進めるための支援を行います。

相談の進め方

仕様書の前から相談できる伴走支援です。

相談は、課題が整理し切れていない段階でも構いません。現状の悩み、関係部署、検討したい方向性、想定している時期や予算感が分かる範囲で共有いただければ、まず論点整理から始めます。必要に応じて、短時間の壁打ち、勉強会、個別相談、伴走支援へと進め方を調整します。